# ウェブテストの概要

このページで学べること

ウェブテストにおいてGondolaでできることの概要を説明します。

# あらゆるブラウザ - あらゆるデバイス

Gondolaでは、一度テストスクリプトを書けば、レガシーからモダンなシングルページアプリケーションまで、あらゆる種類のウェブアプリケーションを、あらゆるデスクトップ環境、モバイルOSや端末上でテストすることができます。
Gondolaのプラットフォーム抽象化機能によって、最小限のメンテナンスコストでどこででも実行可能なテストセットの記述が可能になります。

# 対応ブラウザおよびOS

  • Windows 10:
    • Chrome バージョン 88, 87
    • Firefox バージョン 85, 84
    • Microsoft Edge Chromium ベースバージョン 88, 87
  • Linux Debian Docker:
    • Chrome 88, 87
    • Firefox 85, 84
  • MacOS:
    • MacOS 11.2.1 & 10.15.7 の Safari 14.0.3; Chrome 88, 87
    • MacOS 10.15.7 の Safari 13.1.3

# ページオブジェクトモデルビルダー(POMビルダー)

POMビルダーは、Selenium、Protractor、TestArchitect等のあらゆる自動化フレームワークに対し、
もっともロバストなウェブエレメントロケーター(XPath、CSSセレクター、ID、名称等)を手早く生成することができるChromeエクステンションです。

# テスト実行の拡大

アジャイル型開発では、開発とテストの間のすばやいフィードバックが重要です。それによって、開発チームが変更に対して自信をもつことができます。

Gondolaは、テスト実行時間を削減し、並列化する様々な手法を提供します:

  • ブラウザのヘッドレスモードを使ったテスト実行
  • Seleniumグリッドを使った並列実行
  • 自動テスト分配を使ったテスト実行インフラの最大限の活用
  • KubernetesやDockerを使ったテスト実行インフラのコンテナ化
  • TFS、Jenkins等を使ったCI/CDパイプラインにおける継続的なGondolaテストの実行
  • Sauce Labs、BrowserStack、NTT Remote Testkitなどを使ったクラウドベースのテスト実行
最終更新: 2021/2/2 6:54:30